5.口頭発表の方法
1.会員発表のシステム
1)発表用サーバーシステムを使用し、Microsoft PowerPoint 2016以降によるpersonal computer(PC)プレゼンテーションを行います。
2)発表者によるPC本体の持ち込みはできません。
3)発表データの受付方法、受付場所および受付時間は、次のページを確認してください。
2.口頭発表用データの作成方法
1)PowerPointのバージョン
Microsoft PowerPoint 2016以降で作成してください。
2)スライドの枚数
スライドの枚数に制限はありません。
ただし、発表時間を厳守できる枚数としてください。
3)スライドサイズ
スライドサイズは,ワイド画面(16:9)に設定してください。
PowerPoint[デザイン] → [スライドのサイズ] → [ワイド画面(16:9)]を選択してください。
「標準(4:3)」および「A4 210×297 mm」は使用しないでください。
- 4)動画およびアニメーション
- 動画は使用できます。
- 動画のファイル形式は「wmv」または「mpg/mpeg」としてください。
- これら以外のファイル形式については、正常な動作を保証できません。
- アニメーション効果は使用できます。
- 動画ファイルを使用する場合は、PowerPointファイルと動画ファイルを同じフォルダーに保存し、事前に動作を確認してください。
- 発表終了後、提出されたデータは学術大会委員会が消去します。
5)発表者ツール
PowerPointの発表者ツールは、システム上使用できません。
発表に必要なメモは、印刷した資料等を各自で準備してください。
6)使用できるフォント
文字化けやレイアウトの崩れを防ぐため、次のWindows標準フォントを使用してください。
・MS 明朝
・MS P明朝
・MS ゴシック
・MS Pゴシック
・メイリオ
・Century
・Times New Roman
上記以外のフォントを使用した場合、文字が正しく表示されないことがあります。
受付では、フォントやレイアウトの修正を行いません。
7)提出前の動作確認
提出前に、Microsoft PowerPoint 2016以降を使用し、次の項目を確認してください。
□ スライドサイズが16:9である。
□ 文字化けやレイアウトの崩れがない。
□ 動画が正常に再生される。
□ アニメーションが意図した順序で動作する。
□ 発表者ツールを使用しなくても発表できる。
□ 発表時間内に終了できる。
8)過去に確認された不具合
・指定外のフォントを使用したため、発表資料の一部が文字化けした。
・指定外のファイル形式の動画を埋め込んだため、スライドが停止した。
同様の不具合を防ぐため、提出前に必ず動作を確認してください。
3.COIの開示方法
1)COI開示スライドの位置
COI開示スライドも、スライドサイズを16:9としてください。
発表要旨にCOIを記載している場合も、口頭発表用スライドでの開示が必要です。
2)開示すべきCOIがない場合
次の内容を記載してください。
日本柔道整復接骨医学会 COI開示
演題発表に関連し、開示すべきCOI関係にある企業・団体等はありません.
筆頭発表者:○○ ○○
表示上の注意
・「筆頭発表者」には、実際の氏名を記載してください。
・会場後方から判読できる文字サイズとしてください。
・背景と文字のコントラストを確保してください。
3)開示すべきCOIがある場合
発表者全員の氏名を記載し、筆頭発表者の氏名の前に「◎」を付けてください。
開示項目は、該当するものだけを記載してください。
日本柔道整復接骨医学会 COI開示
発表者氏名:◎○○ ○○、○○ ○○、○○ ○○
※◎は筆頭発表者
全発表者のCOI開示
④ 講演料:筆頭発表者/○○株式会社
⑥ 受託研究・共同研究費:共同発表者A/△△株式会社
COI開示項目
1.顧問
2.株保有・利益
3.特許使用料
4.講演料
5.原稿料
6.受託研究・共同研究費
7.奨学寄附金
8.寄附講座所属
9.贈答品等の報酬
表示上の注意
・発表者全員について確認してください。
・該当する項目だけを記載してください。
・企業・団体名およびCOI関係の内容を具体的に記載してください。
・開示対象が複数ある場合は、行を追加して列記してください。
・「○○株式会社」等の例示部分は、実際の企業・団体名へ置き換えてください。
4)COI表示例のダウンロード
[口頭発表用COI開示スライド16:9版]ダウンロードはこちら >>
4.引用および出典の表示
1)文献等を引用する場合
発表資料で文献、文章、図、表等を引用する場合は、次の事項を守ってください。
・引用する量を必要最小限とする。
・引用部分と発表者自身の記述を明確に区別する。
・発表内容を説明するうえで必要な引用に限る。
・引用元を明記する。
・引用部分を、引用元の趣旨が変わるように改変しない。
2)出典の表示位置
引用した文章、図、表、写真等を掲載するスライド内に、出典を判読できる文字で表示してください。
参考文献一覧を最後のスライドにまとめる場合も、引用したスライドと参考文献との対応が分かるようにしてください。
3)出典として表示する事項
出典には、資料の種類に応じて、次の事項を記載してください。
・著者名または作成機関名
・論文名、書籍名または資料名
・雑誌名または出版社名
・発行年
・必要に応じて巻、号、頁等
・Web上の資料では、資料を特定できる情報および参照日
5.著作権,肖像権および個人情報への配慮
1)第三者が作成した資料
第三者が作成した文章、図、表、写真、イラスト、動画等を使用する場合は、著作権その他の権利を確認し、必要な許諾を得てください。
Webサイトやソーシャルメディア上で公開されている資料を使用する場合も、出典を明記し、利用条件を確認してください。
2)人物の写真および動画
人物が写った写真または動画を使用する場合は、肖像権および個人情報の取扱いに配慮し、必要な同意を得てください。
3)患者・研究対象者に関する情報
患者または研究対象者が特定される可能性のある情報は、必要最小限としてください。
氏名、生年月日、具体的な日付、施設名、地域名、顔写真、特徴的な画像等を組み合わせることで個人が特定されないよう注意してください。
所属機関の規程に従い、倫理審査の要否および同意の取扱いを確認してください。
4)発表者の責任
発表資料に関する著作権、肖像権、個人情報保護および必要な許諾の確認は、発表者の責任で行ってください。
6.進行および発表時間
1)演題番号は、「発表日」、「発表会場」、「発表順」を表します。
例:1-B-5
第1日目、B会場、5番目の発表
2)スライドショーの進行操作は、発表者自身が行ってください。
3)発表者および座長は、発表開始時刻の10分前までに会場へ入室してください。
4)発表時間は8分、質疑応答は2分、合計10分です。
合計10分には、発表者の交代および演題の切替操作に要する時間を含みます。
5)進行は座長の指示に従い,発表時間を厳守してください。
6)一般発表および学生発表に対する質問は、会場でのみ受け付けます。座長の進行に従って対応してください。
※発表者および座長の交通費、宿泊費は、すべて個人負担です。
7.発表データの受付
発表データの受付方法、受付場所、受付時間および提出時の注意事項は、次のページを確認してください。