8.会場、人物、スライドや講演内容の撮影、録音等について
学術大会において、当会広報や許可したプレス等が写真および動画撮影、録音等(以下、撮影等)を行う場合があります。撮影時は腕章により許可を得た撮影者であることが区別できます。写真や動画等は学会誌やホームページおよび学会が関連するあるいは認めた動画サービス等で公開、アーカイブされることがあります。
1.撮影許可対象
団体あるいは企業に対し撮影等を許可します。個人による申請は受け付けません。
2.撮影許可の申請方法および腕章の着用について
団体あるいは企業は、第35回日本柔道整復接骨医学会学術大会の「お問い合わせ」(学術大会トップページの右上)より、お問い合わせ内容に、「第35回撮影許可申請」および①団体名あるいは企業名、②団体あるいは企業の住所、電話番号、④当日の連絡先電話番号、⑤担当者(撮影者)氏名、を記載して申請してください。
当日は、受付で撮影許可の腕章を受け取ってください。撮影等の際は、必ず腕章を着用し終了後は返却してください。
3.参加者へのお願い
会場内において、会場施設(会場内の機器や備品等を含む)、人物や発表スライド等の撮影等は、著作権の保護、プライバシーの保護ならびに情報管理の観点から厳禁とします。また、発表中の撮影等は、発表の妨げとなることから、発見した場合は退室を求める場合があります。
協賛企業の機器展示会場での撮影等は、企業の担当者に許可を得た場合に限り認めます。許可は展示ブースの担当者に直接依頼してください。ただし、機器展示会場全体の撮影等は認めません。
4.発表者へのお願い
発表の様子や内容は、企業や団体等により撮影等される可能性があることをご了承ください。発表者や発表内容を含む静止画や動画等の著作権(第27条翻訳権、翻案権等、第28条二次的著作物の利用に関する原著作者の権利を含む)は原則として発表者に帰属することとします。学会に利用を許諾できない場合は第35回日本柔道整復接骨医学会学術大会の「お問い合わせ」(学術大会トップページの右上)より2026年11月16日までにその旨お申し出ください。
発表者は、個人的に撮影を許可する権利を有しません(ご自身の発表を含む)。また、発表者と同一所属や共同発表者等の関係者であっても、個人による撮影等は、第三者から区別がつかないため行わないでください(モラルの問題です)。